愛犬がご飯食べない…その理由が恐ろしい

 

愛犬が最近元気がない

 ご飯を全然食べない理由

ドックフードは安心なものを愛犬に食べさせてあげたい。それはどんな飼い主にとって、当たり前のことでしょう。しかし現在ドックフードの生産方法と値段体制には色々と疑問に思うことが多いです。値段体制というのは、安かろう悪かろうのペットフードのことです。人間に食べさせるわけではないからと『安全面』についての配慮が薄い気がします。そのため今回は家族のように愛するペットのワンちゃんのためにも安心安全なドックフードの選び方をお教えしようと思います。


飼い犬がご飯をあまり食べなくなった

osara@mana-

ドッグフードが原因で愛犬が健康を損なっている可能性があります。犬は餌のよし悪しを実はよくわかっています。食欲が落ちてきた場合や、餌を吐いて残すようになってしまって、戸惑ってしまう飼い主も多いですが、そこにはちゃんとした理由があるのです。それはドックフードの原料です。

みなさんはドックフードがどうやって生産されるかご存知でしょうか?おそらく気にされたことは少ないと思います。かく言う私も、疑問に思うまで調べようとも思いませんでした。今回はコレを機に徹底解明しましょう!


まずは原材料

基本的にドックフードはレンダリングと言う作業により生産されています。
レンダリングというのは、ドックフードを生産するための、動物性油脂と肉骨粉などを精製するための製造工程です。
牛・豚・山羊・羊・兎などの肉の食せない残り物の、頭、皮膚、足指の爪、毛、羽毛、骨の間接、乳腺、途中で死んでしまった動物たちなどが最終段階でこの工程にまわされます。その中には癌組織や腫瘍、寄生虫などが感染した臓器もレンダリングされています。

先ほどの食せない部分というのは『安全基準』を満たさない肉も、このレンダリングという作業にまわされます。何を言いたいかといいますと、高レベルの毒物や死骸、殺虫剤などが混入した、人間が食べる基準を満たせない肉がこの作業に回されるということです。ここまでの工程を聞いただけでも、あまり自分の愛犬に買い与えたいと思うような情報はありませんが、問題は次にあります。

なんとレンダリング工場ではレストラン、飲食店などで出されたゴミ。ほかにも路上轢死した動物、安楽死されたペットがレンダリングされているというのです。しかも安楽死されたペットの首輪や名札や、あげく発砲スチロールの容器などもそのまま一緒に加熱されるのです。なんとも恐ろしいです・・・

そして加熱処理によって脂肪や獣脂が浮いてくるのでそれを回収しペットフードに含まれる動物性脂肪の元になります。
残った肉や骨などは脱水作業をして水分を抜き、肉骨粉になります。ここまでお聞きになった方はわかるかもしれませんが、ペットフードにはなんと猫や犬の肉も含まれていることになります。そうです元ペットのお肉(他にもっと問題がある肉もありますが・・・)が餌として売られているのです。この現状はペットを飼っていない方にも不自然で非人道的な事だと理解いただけると思います。これでは愛犬が元気がないのも納得いただけると思います。愛犬が吐く場合は、このような原因があったです。

 


社会問題になっている

inu@petto@kawaii@doubutu

ペットフードの安全について、アメリカの「ニューヨークタイムズ」誌などが取り上げて、問題視している。
他にもサンフランシスコの『クロニクル』誌などでも「廃棄された原料などを何でも混入してしまう・・・」と批判的な意見が出て来ている。しかし現状これほど多くの肉を手作業で選行うことは実質不可能。すべての肉から胃や内容物を取り除き、皮をはいで作業を行うことなど無理なのである。


ならどんなドッグフードがいいの?

 

そうです。自分の家族同然のペットに安全な餌を与えるには、やはりどうやって選ぶかが重要になってくるのです。安全でない餌は食欲不振の原因になってしまうこともあるので、売り文句に惑わされずに安全なペットフードを選ぶにはいくつかの基準を知ることが大切です。

プレミアムフード

プレミアムフードというのには名乗る条件はなし
プレミアムフードです!などと売り文句を作る会社はありますがこれは何の保証にもなりません。ただの売り文句です。
これで安全を図ることはできませんね。

最低これだけは気をつけよう!

1 動物性脂肪を使用していない事
2 鶏肉類を使用していない事(人間の食品基準を満たしていない粗悪な獣肉)
3 エトキシキン、BHA、BHT等を使用していない事
4 塩、砂糖を添加していない事
5 賞味期限が明確ではなく1年以上のもの
6 素材に色々な色のついている
7 並行輸入のもの
8 添加物は使用していないと明記している事
9 キャッチフレーズは「トップブリーダー推薦」「獣医師推薦」などしっかりと判断する


安全にこだわったドックフード

inu@petto2

問題視されるようになってからはドッグフードへの風潮も最近は変わってきています。ペットへの安全を考慮した商品もたくさん取り扱われるようになってきたので、飼い主としてはありがたい限りです。愛犬が元気がないときほど、体によいペットフードを食べさせて、食欲不振を振り払ってもらいたいです。

個人的におすすめなのは、天然由来のものにこだわり、生産者側もペットへの安全に配慮された「ナチュラルドッグフード」。名前からもわかると思いますが、無添加を売りにしており、人口添加物、肉副産物(ドッグミートなど)、保存料、香料などが不使用で、含まれる成分が事細かに書かれているのが好印象!

徹底的な品質管理で、国際規格であるSAI GLOBALのランクAを取得し、州議会と英国小売協会にも認められた工場で、徹底的な品質管理のもとに作られているため、やはり安心が違います。これを気に家族のワンちゃんの安全や健康にも気をつけてみるのはどうでしょうか。